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ワンパンマン3期がひどいと言われる理由・ワンパンマン作画崩壊

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ワンパンマン3期が「ひどい」と話題になっています。

戦闘シーンや作画に関して、ファンの間ではさまざまな意見が飛び交い、ネット上でも大きな話題に。

果たして本当に作画は崩壊しているのか、何が問題視されているのか――今回はその理由に迫ります。

目次

ワンパンマン3期がひどいといわれる理由は何?

ワンパンマン3期がひどいといわれる理由は何?

・とにかく作画に動きがない

・3期後半からは1枚絵ですら作画が怪しい

・作画崩壊だけではなく手抜きシーンが多いジェノスとフブキの会話シーンなど

とにかく作画に動きがない

ワンパンマン3期がひどいといわれる一番の理由は、やはり「作画に動きがない」「作画がひどい」という点です。

これはファンやネットでも常に言われていることで、とにかく戦闘シーンにまったく動きがなく、巷では「紙芝居」と揶揄されてしまうほどです。

実際、3期ではガロウの戦闘シーンが多いものの、鬼滅の刃やヒロアカなど最近のアニメの作画に比べてしまうと、天と地ほどの差があるといっても過言ではありません。

特に、全ファンが待望であったであろう29話のオロチVSガロウは本当にひどく、ガロウがただ走ってオロチが1枚絵で炎を吐くだけというなんとも言い難いシュールなシーンを見せられてしまうばかりでした。

他には疾風のウィンドや業火のフレイムの修行?シーンやヒーロー協会VS雑魚敵との戦闘シーンなどにも動きが少なく、とにかく戦闘シーンに魅力を感じていない視聴者の方が多いようです。

3期後半からは1枚絵ですら作画が怪しい

3期後半になると、1枚絵ですら作画が怪しいシーンがいくつか出てきます。

ワンパンマンはギャグマンガなので、あえて「タツマキ」や主人公の「サイタマ」の作画を崩して笑いを誘うシーンがあります。

しかし3期では、常にギャグマンガクオリティの作画が続くため、本当のギャグシーンでわざと作画を崩しているのかが分からなくなるレベルです。

そのため、ギャグマンガとしての笑いどころも薄くなってしまい、ただの出来の悪い戦闘アニメになってしまっているのが現状です。

会話のシーンでもよく背景の色だけを変えた1枚絵が用いられますが、動きがないのも当然のことながら、絵にやはり力が入れられていません。

ネットではよく声優に謝ったほうが良いなどと言われてしまっていることも多いですが、そういった意見が出てしまうのも仕方がありませんね。

作画崩壊だけではなく手抜きシーンが多い

ワンパンマン3期では作画崩壊していることに加えて、手を抜いているシーンがいくつも見られます。

例えば、エピソード6(30話)後半のジェノスとフブキがばったり会ったのちに、サイタマの部屋に行くシーン。

こちらは原作だと、部屋に行くまでの道中でジェノスとフブキの絵が描かれており、フブキがスカートの裾を持ち上げながら階段を上るシーンなど、可愛らしい作画に期待していました。

なのにも関わらず、アニメで描かれたのは、マンションの外壁をずっとズームにしながら、ただジェノスとフブキが会話をしているだけ、、、

しかもこの外壁ズームシーンだけでなんと20秒も経過していました(笑)

作画崩壊とか云々の前に、まずはどうやって手抜きしようか考えていそうで、ファンであれば怒り狂ってしまいますよね、、、

また、そのあとのフブキの「来たわよ!サイタマ!」の可愛らしいシーンもアニメだと、、、

とこれ以上言いすぎても作画が変わることはないため、ここら辺にしておきましょうか。

作画崩壊の原因は何?

予算不足や制作スケジュールの厳しさが原因か

ワンパンマン3期の作画崩壊について、ファンやネットでは「予算不足」「制作スケジュールの厳しさ」が大きな原因ではないかと指摘されています。

実際、3期の制作会社は1期と異なっており、作画スタッフの構成や外注先も変わっている可能性があります。また、近年のアニメ業界全体で、人手不足や納期の短さによる手抜き作画は珍しいことではありません。

さらに、3期では戦闘シーンの多くを外注に任せているケースもあると考えられ、統一感のない作画や動きの少ないシーンが目立つ原因になっているようです。

要するに、作画崩壊は「予算・人手・スケジュール」の三重苦が複合的に影響していると見られ、単純にスタッフの腕だけの問題ではないのが現状です。

実際に2期は同じ制作会社ですが、もっと動きがありましたし、作画もよかったです。

3期の制作会社はどこ?

3期のアニメ制作はJ.C.STAFF

ワンパンマン3期の制作会社は、J.C.STAFFです。

1期はマッドハウスが担当しており、滑らかで迫力のある作画が高く評価されていました。

しかし、3期では制作会社はJ.C.STAFFに変わり、スタッフ構成や外注の割合、制作スケジュールの違いにより、戦闘シーンの作画が1期ほど安定しなかったことが、作画崩壊の一因と考えられます。

制作会社が同じでもスタッフや制作体制によって作画のクオリティが大きく変わることが、3期の評価に影響しているわけです。

ワンパンマン3期がひどいことに関するネットの反応

作画に対するネットの反応

不自然に口だけしか動かない、キャラ絵そのまま揺らすだけ…紙芝居(原作漫画に声あてるだけ)の方がまだ脳内補正で躍動感出ると思うよ。 やわらか戦車とか鷹の爪団視てる感覚だったわ。

1期めちゃくちゃ凄かったんだけどなあ 本当に凄い良かったのに…

作画どうのより、予算どんだけないんだって言いたい

オープニング映像で力尽きたんかな

逆にどんな酷い出来になってるか毎話楽しみにしてるわ

などなど、1期と比較して残念、予算少なすぎるだろなど嘆き悲しむ声がXやYoutubeのコメントでよく見られますね。

筆者もワンパンマンのファンなだけになんでこうなってしまったんだ、、、という感情に駆られています、、、

まとめ・今後に期待できること

ブルーロックのようにまだ持ち直せる可能性があるか

ワンパンマン3期の作画崩壊は、ファンにとって残念な結果でした。しかし、原作の人気や1期・2期の高評価を考えれば、今後の作品にも期待はできます。

また、ワンパンマン3期はすべてが終わったわけではありません。

ブルーロックの2期は途中までまったく動きがないと批判されていましたが、最終話は予算をかけた映画のような作画と動きで、ユーザーを一気に手のひら返しさせました。

今後は

  • 制作会社が改善される
  • スタッフや外注体制が見直される
  • 4期やリメイクで再び迫力ある戦闘シーンが復活する

読者としては、辛口評価をしつつも「次回こそは…!」と期待して待つしかありません。作画崩壊を経験した3期の反省点は、次のシリーズに生かされる可能性が高いでしょう。

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