宝島編で圧倒的な武力を誇った天才戦士モズ。
激闘の末に石化し、
戦線離脱した彼は果たして死亡してしまったのか?
再登場を果たす復活の瞬間が何巻何話なのかを解説します。
※本ページはプロモーションが含まれています
※本記事は重大なネタバレを含みます。
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モズは死亡した?
最終回時点で生存している
結論から言うと、モズは最終回まで死亡することなく生存しています。
物語の序盤では宝島最強の戦士として千空たちの前に立ちはだかりましたが、
敗北を経て味方になった後は、科学王国の強力な武力として活躍
する道を選びました。
その圧倒的な戦闘センスと槍術は、
数々の窮地を救う大きな戦力となり、
物語の終盤まで欠かせない存在感を示し続けています。
- 敵対関係から一転して頼もしい仲間へ
- 科学王国の双璧として最前線で奮闘
- 最終回まで脱落することなく生存
当初は自身の野望を優先する危険な男でしたが、
行動を共にするうちに
持ち前の高い身体能力を仲間のために振るう最強の槍使い
としての地位を確立しました。
最終回でも変わらず屈強な姿を見せており、
戦乱の世が終わった新世界においても、
自由に力強く生き続けています。
アメリカ大陸編のメドゥーサ争奪戦で死にかける
モズが作中で最も死に近づいたのは、
南米アラシャでのスタンリー軍との全面戦争です。
千空が提案した「地球全土を再び石化させる」という大博打を成功させるため、
コーンシティにいた仲間たちは決死の特攻を仕掛けます。
銃器という圧倒的な火力を誇るスタンリーの部隊に対し、モズたちはメドゥーサを奪還するために肉薄
しました。
しかし、近代兵器の弾丸の前に最強の戦士たちも次々と倒れていきます。
この乱戦の中で、
- マグマやヨウ、キンローといった屈強な仲間たちが被弾
- モズ自身も致命傷を負い、おそらく死亡したと思われる状態
まで追い込まれました。
中世的な槍術では届かない絶望的な距離から、
スタンリー軍の猛攻を浴びるという凄惨な光景が描かれました。
しかし、万事休すかと思われたその時、
唯一生き残っていたジョエルがホワイマンの信号を腕時計経由でメドゥーサに聞かせる
ことに成功。
月から届き続けていた「12,800,000 meters, 1 second」という音声に石化装置が反応し、地球全体が再び光に包まれました。
致命傷を負っていたモズもこの石化波に飲み込まれたことで、
肉体の崩壊が止まり、石化の修復機能によって死の淵から引き戻される
こととなったのです。
まさに全人類を巻き込んだ千空の策が、結果としてモズの命を救う形となりました。
モズの石化や復活について何話か徹底解説
最初に石化するのは宝島編のイバラによる広範囲石化
モズが初めて石化の光を浴びたのは、
宝島編の終盤、イバラが島全体に向けて石化光線を放った際です。
千空から管槍を授かった氷月に敗北を認めたモズは、
迫りくる石化の光を前に「復活したら数百年の研さん、その管槍に興味があるな」と口にします。
これに対し、氷月も
尾張貫流槍術の門戸は常に開いています
と、武人としてその実力を認める言葉を返しました。
かつての敵同士が再会を約束するかのように、
並んで石化の光に飲み込まれることとなりました。
2度目はコーンシティにて全人類の再石化で石像になる
南米アラシャでのスタンリー軍との全面戦争において、
モズは絶望的な状況に追い込まれます。
近代兵器を操るプロの軍人に対し、
メドゥーサを奪還すべく特攻を仕掛けますが、
銃器による圧倒的な火力の前に致命傷を負い、その場に崩れ落ちる
こととなりました。
仲間たちが次々と倒れ、
万事休すかと思われたその時、
コーンシティにいたジョエルがホワイマンの信号「12,800,000 meters, 1 second」を石化装置に読み込ませることに成功します。
- 南米での激闘中に地球全土が石化光線に包まれる
- 致命傷を負っていたモズも光を浴びて石像へ
本来であれば即死していてもおかしくないダメージでしたが、
石化光線が放たれたことで肉体の崩壊が停止しました。
これにより、モズは二度目の石化という形で
科学の修復機能によって首の皮一枚で命を繋ぎ止める
こととなります。
千空が仕掛けた全人類を巻き込む大博打が、
結果として瀕死のモズを救う唯一の手段となりました。
モズのその後について
大樹と杠の結婚式でナンパしている描写あり
物語の完結後、
平和を取り戻した世界でもモズは相変わらず自分に正直な生き方を謳歌しています。
大樹と杠の結婚式というおめでたい席においても、
その圧倒的なビジュアルと自信は健在です。式に参列した女性たちに対して、
持ち前のルックスを武器に、呼吸をするようにナンパを仕掛ける
という、いかにも彼らしい自由奔放な姿が描かれました。
- 戦いから解放され、新世界でも「可愛い子」を愛でるスタンスは変わらない
- 相変わらず高い身体能力と美貌を維持している
当初は支配者としての野望を抱いていたモズでしたが、
最終的には
強大な武力を振るう必要のない平和な世界で、自身の欲望に忠実に生きる
という、ある種彼にとっての理想的なエンディングを迎えています。
かつての冷徹な最強戦士が、
結婚式の華やかな空気の中でナンパに興じる姿は、
科学が勝ち取った平和を象徴する日常の一コマといえるでしょう。
まとめ:モズは死亡せず最高の戦力として物語を走り抜けた
モズの生死や復活について解説しました。
- 宝島編で敗北し石化したが、のちに復活液によって目覚め科学王国の戦力となった
- 南米でのスタンリー戦で致命傷を負うが、全人類の再石化によって命を繋ぎ止めた
- 最終回以降も生存しており、大樹たちの結婚式でナンパをするなど自由に生きている
最強の敵から始まり、
幾度もの死線を石化の力で乗り越えてきたモズ。
彼の圧倒的な武力は最後まで科学王国を支え、
完結後はその力を抜きにして新世界を楽しんでいるようです。
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