常にマスクで口元を隠し、謎めいた雰囲気を纏っている氷月。
そのマスクの下がどうなっているのか、素顔が気になる方も多いはず。
本ページでは、氷月の口元の設定や、
作中の何巻何話でその素顔が明かされたのかを詳しく解説します。
※本ページはプロモーションが含まれています
※本記事は重大なネタバレを含みます。
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氷月の素顔や口元はどうなってる?
初回復活後は口元に大きな風化後がある
氷月のマスクの下に隠された素顔には、
数千年の石化期間を経て刻まれた「石化の痕跡(風化)」が色濃く残っています。
物語の序盤、司帝国の一員として復活した直後の彼の口元には、
唇の端から頬にかけて、ひび割れたような大きな風化の跡
が見て取れます。
氷月はその特異な見た目もあってかなのかわかりませんが、
常にマスクや布で口元を隠すスタイルを貫いていました。
このひび割れは、
石化から目覚める際に完全に修復しきれなかった名残であり、
彼の冷徹でミステリアスな雰囲気をより一層引き立てていました。
初登場時は、
その隠された口元こそが彼のキャラクター性を象徴する大きな謎となっていました。
2回目復活後には風化後が消えて超絶イケメンな口元が確認できる
宝島編での激闘を経て、
二度目の復活を遂げた氷月の口元からは、
それまで特徴的だった風化の跡が完全に消失しています。
石化と復活が繰り返されたことで、
石化装置(メドゥーサ)が持つ強力な修復機能
が働き、初回復活時に残っていた口元のひび割れが綺麗に治癒されました。
その結果、読者の間でも大きな話題となるほどの、
整った素顔の全貌がついに明らかになったのです。
これ以降の氷月は、
- マスクを外した状態でも一切の傷がない綺麗な肌
- 冷徹な印象を裏切らない、端正でシャープな顔立ち
を披露しており、
ひび割れがあった頃とはまた一味違う、
圧倒的な美形キャラクターとしての立ち位置を確立しました。
本来のポテンシャルであった超絶イケメンな素顔は、
まさに石化の奇跡によって取り戻されたと言えるでしょう。
氷月の口元が出るのは何巻何話?
初回は9巻78話アニメ2期9話でダイナマイトの破壊力に感動して口元が出る
物語の中で初めて氷月のマスクが剥がれ、
その口元が露わになったのは、
司帝国との最終決戦における劇的なシーンでした。
コハクたちが命懸けで時間を稼ぐ中、
千空たち科学チームはニトログリセリンの精製に成功。
これを紙飛行機に塗布した「紙飛行機ダイナマイト」を投入したことで、
戦況は一気に科学王国へと傾きます。
その圧倒的な破壊力を目の当たりにした氷月は、
「素晴らしい」
と、科学がもたらす暴力的なまでの威力に思わず感嘆の声を漏らしました。
漫画9巻78話およびアニメ2期9話
にて、この台詞と共にマスクが外れ、
ひび割れのある口元が初めて描写されることとなります。
このシーンを境に、物語は以下の流れで停戦へと向かいます。
- ダイナマイトの脅威により科学王国が形勢有利になる
- 千空が「司の妹・未来を救う」という条件で取引を持ちかける
- 司が提案を受け入れ、ついに停戦と未来の掘り起こしが決定する
氷月の素顔が初めて公開されたこの瞬間は、
単なるビジュアルの解禁にとどまらず、
物語が「争い」から「協力」へと大きく動き出す重要な転換点でもありました。
修復後の口元は15巻130話アニメ第3期17話であらわになる
宝島編におけるモズとの緊迫した対峙の中で、
ついに「風化の跡」が完全に消えた氷月の素顔が披露されました。
ヨウの拳銃による威嚇も虚しく、
最強の戦士・モズによって科学王国が絶体絶命の窮地に追い込まれた際、
千空たちは船内に拘束されていた氷月の石化を解除するという賭けに出ます。
そこでモズから「優れた人間は美男美女のみ」という選別思想を聞かされた氷月は、
自らの信念に基づき千空たちと共闘することを選択。
その際、
「ほら、実にちゃんとしてますよ。私の仲間たちは。」
という痺れるセリフと共に、
マスクのない修復された口元が描写されました。
漫画15巻130話およびアニメ3期17話
でのこのシーンは、
まさに「クソイケメン」と呼ぶにふさわしい端正な顔立ちとなっており、
読者に大きな衝撃を与えました。
この時の戦況は、以下のように激しく動いています。
- 石化から復活した氷月が、モズを相手に科学王国の「仲間」として参戦
- 別地点では、イバラが自分を疑ったキリサメを石化させる暴挙に出る
- ヨウがイバラの手を撃ち抜き、一時的にメドゥーサを奪い取ることに成功
かつては風化の跡を隠していた氷月が、
石化による完璧な修復を経て、
その素顔で仲間を肯定する姿は、
彼のキャラクターとしての深みが一気に増した名シーンと言えます。
まとめ:氷月の素顔は「石化の修復」で超絶イケメンへと進化した
氷月のミステリアスな素顔と、
その口元が明かされたエピソードについてまとめました。
- 初登場時の素顔: 石化の名残である「風化の跡(ひび割れ)」が口元にあり、それを隠すためにマスクを着用していた。
- 初めて口元が見えたシーン: 9巻78話(アニメ2期9話)。ダイナマイトの威力に「素晴らしい」と感動した際、マスクの下が露わになった。
- 修復後の素顔: 15巻130話(アニメ3期17話)。宝島編で再復活した際、石化の修復機能によってひび割れが消え、完璧な端正な顔立ち(クソイケメン)になった。
敵として登場した際は冷酷な印象を際立たせていた口元の傷ですが、
それが消えて「仲間」として戦う姿は、
氷月というキャラクターの魅力をより一層引き立てるものとなりました。
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