氷河(ひょうが)の右腕として、
驚異的な柔軟性と監視能力を見せた紅葉ほむら。
物語が進むにつれ
「ほむらは死亡した?」「最後はどうなった?」と、
その生死を心配する声が多く上がっています。
結論から言うと、
ほむらは死亡しておらず、物語の最終盤まで重要な役割を果たし続けました。
本記事では、ほむらの衝撃的な石化シーンや作中での最後、
そして彼女が選んだ「結末」について、原作の展開を徹底解説します。
※本ページはプロモーションが含まれています
※本記事は重大なネタバレを含みます。
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ほむらは死亡した?
最終回時点で生存している
結論から言うと、ほむらは
最終回時点で生存している
キャラクターです。
物語の序盤は司帝国の刺客、
そして氷月の右腕として科学王国を翻弄する敵として登場し暗躍していましたが、
物語が進むにつれて千空たちに協力するようになり、
最終的には平和な世界を共に迎える頼れる仲間となりました。
コーンシティで一度死にかける
ほむらが最も死の危険にさらされたのは、
アメリカ大陸のコーンシティにおけるスタンリー軍との決戦時です。
プロの軍人による容赦ない銃撃を受け、
仲間の多くが倒れる中、
ほむらもまた
銃弾を浴びて瀕死の重傷
を負いました。
本来であればそのまま命を落としていた状況でしたが、
ここでもメドゥーサによる石化の修復機能が彼女の命を繋ぎ止める救済となりました。
千空たちに捕縛された際も助られなかったら死んでいた
司帝国との戦いの最中、
ほむらは千空たちの「情報通信(ケータイ)作戦」を阻止すべく暗躍しました。
驚異的な身体能力でコハクを翻弄し、
閃光玉を食らいながらも千空の拘束を力ずくで振り切って逃走しましたが、
最終的には千空とコハクの挟み撃ち作戦に嵌ることになります。
偽のアンテナに誘い込まれ、
それを破壊しようとした瞬間に足場を崩されたほむらは、
落下中に死を覚悟した
ほど絶望的な状況に追い込まれました。
しかし、地面に叩きつけられる直前で科学王国の面々に助けられたことで、
間一髪で命を救われました。
- 足場を失い落下するも、千空たちの機転で救出
- 助けられなければ確実に墜落死していた局面
- 捕縛後、無事にケータイが設置され大樹たちとの通信が成功
敵対関係にありながらも、
千空たちが彼女を「死なせずに捕らえる」ことに尽力した結果、
彼女は命を繋ぎ止めることができました。
ほむらが石化した回数と経緯を解説
1回目は3700年前の全人類石化
ほむらが最初に石化したのは、物語の起点となる
3700年前の全人類同時石化
です。
現代人であった彼女も、
他の全人類と同様に突如として地球を包んだ石化光線により、
石像となりました。
その後、ストーンワールドにおいて司の手によって復活させられたことで、
彼の右腕である氷月の補佐として活動を開始することになります。
2度目はキリサメによる宝島到着後の石化攻撃
2回目の石化は、宝島編での上陸時に発生しました。
この時、ほむらは氷月とともに船の監獄に捕縛されている状態でしたが、
敵の女戦士キリサメが放ったメドゥーサの光により、
船にいた仲間たちと共に石化
することとなりました。
逃げ場のない監獄の中で石化光線を浴びる形となり、
抵抗する術もなく再び石像へと戻りました。
3度目はアメリカ大陸編での全人類の再石化
3回目は、アメリカ大陸におけるスタンリー軍との最終決戦時です。
圧倒的な武力を誇るスタンリー軍を前に、
コーンシティの仲間たちはメドゥーサ奪還のための決死の特攻を仕掛けました。
この激闘の中で、ほむらは他の仲間たちと共に
銃撃を浴びて死亡したと思われるほど絶望的な状態
に陥ります。
しかし、ジョエルの手元にあったメドゥーサが、
月のホワイマンが発信し続けていた「12,800,000 meters, 1 second」という音声信号に反応して作動。
地球全土を包んだ石化光線によって石像となったことで、
石化の修復効果により瀕死の重傷から一命を取り留めることとなりました。
ほむらの最後とその後について
描写はないが大樹と杠の結婚式に出席してると思われる
最終回の本編において、
ほむらが明確にどのコマに映っているかという詳細な描写はありません。
しかし、それまでの仲間たちや司帝国の面々が揃って
大樹と杠の結婚式に出席
していることから、
氷月と行動を共にしていたほむらもその場に立ち会い、
二人の門出を祝っていたと考えるのが自然です。
氷月とのその後などについては一切描かれていない
ファンが最も気にかけている氷月との関係ですが、完結後も二人の進展については
一切描かれていない
のが実情です。
氷月に対して並々ならぬ忠誠心と執着を見せていたほむらでしたが、
科学が完全に復活した新しい世界で、
二人がどのような距離感で過ごしているのかは読者の想像に委ねられる形となりました。
まとめ:ほむらは過酷な戦いを経て平和な現代へ至った
ほむらの生死と経緯を整理すると、
- 銃撃による瀕死を石化の修復能力で乗り越え生存
- 作中での石化回数は過去を含めて計3回
- 最終回以降も生存しており平和な世界を生きている
という結果になりました。
特にほむらは、
- 氷月への絶対的な忠誠心
- 石化という試練によって救われた命
- 科学王国の一員として迎えた結末
という、
敵から味方へと立場を変えながら波乱万丈な軌跡を辿ったキャラクターでした。
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